ROBOT TECHNOLOGY JAPAN
中部地区を代表する産業用ロボット・自動化システムの展示会「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(RTJ)」が、2026年6月11日~13日にAichi Sky Expoで開催されます。Visual ComponentsはブースE16に出展し、デジタルによる工場計画や製造シミュレーション、ロボットティーチングといった実用的なソリューションをご紹介します。
- Date: 11.6. - 13.6.2026
- Location: Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
- Keywords: ロボティクス、自動化、デジタル化、持続可能な製造業

ROBOT TECHNOLOGY JAPAN
2026年6月11日~13日に日本のAichi Sky Expoで開催されるROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026にぜひお越しください。
ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(RTJ)は、製造業の中心地である中部地区で開催される、製造業界向けの展示会です。本展示会は、工場・物流センター・研究現場における産業用ロボットや自動化システムの実践的な活用にフォーカスし、人手不足、効率化、拡張性といった生産現場の実課題の解決に重点を置いています。
当社のブースE16の展示では、3D製造シミュレーションとロボットオフラインティーチングを活用し、自動化アイデアを自信をもって実現する方法をご紹介します。ご来場の皆様には、生産レイアウト、ロボットプロセス、マテリアルフローを、設備投資を行う前に仮想環境上で設計・検証・最適化する方法をご体感いただけます。
また、ブースに展示する当社の製品ラインナップを通じて、3D CADデータを活用した生産システム全体のモデリング方法や、稼働中のラインを止めることなく精度の高いロボットプログラムを作成する一連の流れを実演いたします。こうした内容をご確認いただくことで、より確実に意思決定を行い、自動化ソリューションを迅速に導入いただけるようになります。
実装に主眼を置く本展示会の方向性と同じく、当社のソリューションも、専門的なプログラミング知識を必要とせず、技術スペシャリストから生産チームまで幅広くお使いいただけるよう設計されています。対応範囲も広く、初期段階の計画から、詳細なシステム検証、ロボットティーチングまでを一貫してサポートし、計画と現場の実行の間に生じるギャップの橋渡しとなります。
ロボットSIer(システムインテグレーター)の役割が拡大しつつあることは本展示会でも注目されており、システムの動作を明確に定義し共有する力が、これまで以上に求められています。Visual Componentsは、システム設計と検証のための共通のビジュアル環境を提供することで、メーカー、インテグレーター、関係者の連携を支援します。
今回の出展は、当社が日本市場での事業展開をさらに強化していく姿勢を示すものです。日本では東京を拠点に、自動車、電子機器、工作機械、先端製造などの分野で、製造業者やシステムインテグレーター、機械メーカーを支援しています。
ブースE16では、Visual Componentsがどのように実用的な自動化の計画、シミュレーション、ロボットティーチングを支援するかをご覧いただけます。愛知でお会いできることを楽しみにしております。
チーム紹介
中村 正明
カントリーマネージャー(日本担当)
Visual Componentsのカントリーマネージャーである中村正明は、東京のオフィス開設を機に、アジアにおける事業拡大を主導しています。自動化やロボット工学、産業用ソフトウェア分野での豊富な経験を生かし、ビジネス開発、カスタマーサクセス、地域パートナーシップを担当します。先進的な日本の製造業界においてもVisual Componentsの存在感を高めるべく、献身的に取り組んでいます。ヨーロッパとアジアの両地域で培った国際的な視野をもとに、世界のイノベーションと日本のものづくりの強みをつなぐ架け橋となっています。
LinkedInで中村正明とつながる
https://www.linkedin.com/in/masaaki-nakamura-5123225a/
岩本 和也
セールスマネージャーOLP(日本担当)
産業技術分野で20年以上の経験を持ち、サーボモーター分野において生産システムの精度・効率・信頼性の向上に取り組み、顧客を支援してきました。
近年は溶接機器の販売に注力し、多様な顧客との密接なコミュニケーションを通じて、ニーズに合わせた最適なソリューションを提供しています。
豊富な技術知識と顧客中心のアプローチを生かし、信頼されるパートナーとなることを目指して価値ある提案を続けます。
小澤 佑一
アプリケーションエンジニアOLP(日本担当)
小澤佑一は、産業オートメーションにおけるオフラインティーチング(OLP)を専門とする、Visual Components日本法人のアプリケーションエンジニアです。
シミュレーション型のエンジニアリングで豊富な経験を有しており、国内顧客の導入支援、トレーニング、技術指導を担当しています。OLPに対する専門知識と協調的なアプローチを通じて、製造業の自動化ワークフロー効率化と生産効率向上に貢献します。
Henrik af Hällström
Application Engineer Manager
Henrik af Hällströmは、3D工場シミュレーションとロボットオフラインティーチングにおいて15年もの豊富な経験を持つ、Visual Components日本法人のApplication Engineer Managerです。
Application Engineerチームを統括して顧客プロジェクトを先導し、確かな技術品質を実現しています。製鉄業界での溶接自動化の経験を基盤に、デジタル製造への移行を推進し、売上拡大に貢献しています。また、モバイルロボットの開発や、Visual ComponentsソフトウェアのPLC、VRC、デジタルツインシステムへの統合にも携わってきました。
現在は、技術体制の整備を進め、本社と日本拠点との円滑な連携を図りながら、日本市場におけるVisual Componentsの事業拡大において中心的な役割を担っています。