[関西] ファクトリーイノベーション Week 2026
ファクトリーイノベーション Week(FIW)は、日本を代表する製造業界向け展示会です。2026年5月13日から15日にかけて、大阪で開催されます。Visual Componentsは、ロボデックスゾーンのK38-30ブースにて、デジタルによる工場計画や製造シミュレーション、ロボットティーチングといったソリューションを出展します。
- Date: 13.5. - 15.5.2026
- Location: 日本・大阪
- Keywords: ロボット、自動化、デジタル化、持続可能な製造

[関西] ファクトリーイノベーション Week 2026
2026年5月13日から15日にかけて大阪で開催されるファクトリーイノベーション Week 2026に、ぜひご来場ください。
ファクトリーイノベーション Weekは、製造業のプロフェッショナルにとって注目のイベントです。ロボティクス、工場自動化、デジタル化、スマートマニュファクチャリングといった分野の最新動向を探ることができます。本イベントでは、次世代工場の運用を支える最新の生産設備やデジタルソリューションに特に焦点が当てられています。
ロボデックスゾーンのK38-30ブースにて、初期のレイアウトやプロセス設計から検証、最適化、導入まで、生産ライフサイクル全体を支える3D製造シミュレーションとロボットのオフラインティーチングをご体感いただけます。Visual Componentsのブースでは各製品ラインを展示し、生産システム全体の設計・シミュレーションや資材の流れの分析をご紹介します。さらに、3D CADデータを活用した高精度なロボットティーチングを、生産を止めることなく行う方法を実演します。
これらのソリューションは、高度なプログラミングの専門知識がなくても利用可能です。シンプルでインタラクティブなワークフローから、完全自動化されたモデルベースのアプローチまで、あらゆるレベルの自動化に対応しています。さらに、主要な産業用ロボットブランドや生産プロセス、複雑なシステム構成との高い互換性により、製品品質の向上、ロボット稼働率の最適化、生産量の最大化を支援します。
今回の出展は、当社が日本市場での事業展開をさらに強化していく姿勢を示すものです。日本では東京を拠点に、自動車、電子機器、工作機械、先端製造などの分野で、製造業者やシステムインテグレーター、機械メーカーを支援しています。
ぜひロボデックスゾーンのK38-30ブースにお立ち寄りください。Visual Componentsが現代の製造現場においてデジタル工場計画やシミュレーション、ロボットティーチングをどのように支えているかをご覧いただけます。大阪で皆様にお会いできることを楽しみにしております。
チーム紹介
中村 正明
カントリーマネージャー(日本担当)
Visual Componentsのカントリーマネージャーである中村正明は、東京のオフィス開設を機に、アジアにおける事業拡大を主導しています。自動化やロボット工学、産業用ソフトウェア分野での豊富な経験を生かし、ビジネス開発、カスタマーサクセス、地域パートナーシップを担当します。先進的な日本の製造業界においてもVisual Componentsの存在感を高めるべく、献身的に取り組んでいます。ヨーロッパとアジアの両地域で培った国際的な視野をもとに、世界のイノベーションと日本のものづくりの強みをつなぐ架け橋となっています。
LinkedInで中村正明とつながる
https://www.linkedin.com/in/masaaki-nakamura-5123225a/
岩本 和也
セールスマネージャーOLP(日本担当)
産業技術分野で20年以上の経験を持ち、サーボモーター分野において生産システムの精度・効率・信頼性の向上に取り組み、顧客を支援してきました。
近年は溶接機器の販売に注力し、多様な顧客との密接なコミュニケーションを通じて、ニーズに合わせた最適なソリューションを提供しています。
豊富な技術知識と顧客中心のアプローチを生かし、信頼されるパートナーとなることを目指して価値ある提案を続けます。
小澤 佑一
アプリケーションエンジニアOLP(日本担当)
小澤佑一は、産業オートメーションにおけるオフラインティーチング(OLP)を専門とする、Visual Components日本法人のアプリケーションエンジニアです。
シミュレーション型のエンジニアリングで豊富な経験を有しており、国内顧客の導入支援、トレーニング、技術指導を担当しています。OLPに対する専門知識と協調的なアプローチを通じて、製造業の自動化ワークフロー効率化と生産効率向上に貢献します。
Henrik af Hällström
Application Engineer Manager
Henrik af Hällströmは、3D工場シミュレーションとロボットオフラインティーチングにおいて15年もの豊富な経験を持つ、Visual Components日本法人のApplication Engineer Managerです。
Application Engineerチームを統括して顧客プロジェクトを先導し、確かな技術品質を実現しています。製鉄業界での溶接自動化の経験を基盤に、デジタル製造への移行を推進し、売上拡大に貢献しています。また、モバイルロボットの開発や、Visual ComponentsソフトウェアのPLC、VRC、デジタルツインシステムへの統合にも携わってきました。
現在は、技術体制の整備を進め、本社と日本拠点との円滑な連携を図りながら、日本市場におけるVisual Componentsの事業拡大において中心的な役割を担っています。