ライセンス
Visual Componentsは、組織のさまざまなニーズに対応する柔軟なライセンスオプションを提供しています。個人での利用から大規模チームの運用まで、アクティベーションとライセンス管理を簡単で安全に行えるソリューションをご用意しています。
スタンドアロンライセンス
1つのライセンスキーが1台のコンピューターに紐付けられるシンプルな方式です。サーバー接続を必要としない環境で利用したいユーザーに最適です。
- 各デバイスに1つのキー
- ネットワークおよびサーバー設定不要
- 必要に応じて手動で移行可能
個人ユーザーや小規模環境に最適です。
アカウント認証によるライセンス管理 (アーリーアクセス)
VC Accountsを使用して、ソフトウェアのアクティベーションとライセンス管理を一元的かつ安全に行えます。
- 管理者による一元管理と可視化
- 製品キーなしでシートの再割り当てが可能
- 暗号化認証による高いセキュリティ
大規模チームや教育機関に最適です。
フローティングネットワークライセンス
ライセンスをネットワークサーバーで管理し、複数ユーザーで共有することで柔軟に利用できます。
- 同時利用に対応するマルチシート構成
- 同一ネットワークまたはVPN接続が必要
- 一時的なオフライン利用をサポート
エンジニアリングチームや複数ユーザー環境に最適です。
Visual ComponentsライセンスFAQ
スタンドアロンライセンス
はい。新しい機器で有効化する前に、元の機器のライセンスを解除する必要があります。
通常、アクティベーションとライセンス解除、および90日ごとに行われる更新作業の際にインターネット接続が必要になります。
接続できない場合は、ライセンスポータルから手動でアクティベーションおよび更新を行ってください。
完全にネットワークから遮断された生産システム向けには、一度アクティベーションすれば更新が不要になるプロダクションライセンスをご用意しています。
ライセンスの再アクティベーションが必要な場合があります。製品キーを保存したうえで、手順に従って再アクティベーションを実施してください。
いいえ。スタンドアロンライセンスは1台のコンピューターに紐付けられ、複数名のユーザーが同時に利用することはできません。
アカウント認証によるライセンス管理 (アーリーアクセス)
管理者はVC Accountsダッシュボードからライセンスの割り当て、解除、監視を行うことができ、一元的で簡単なシート管理が可能になります。
ユーザーが組織を離れた場合でも、管理者はライセンスを取り消して別のユーザーに即座に再割り当てでき、プロダクトキーを確認する必要もありません。
はい。管理者はユーザーリストをアップロードすることで即座に設定できます。教育機関や大規模チームに最適です。
VC Accountsは、Visual Components 5.0のアーリーアクセスからオプションとしてご利用いただけます。
アーリーアクセス期間中は、ご利用いただける対象や範囲が制限されています。詳細についてはお問い合わせください。
安全です。暗号化認証を使用することで、製品キーの共有や紛失に伴うリスクを排除しています。
VC AccountsはVisual Componentsが自社インフラ上でホスト・運用するWebベースのライセンス管理プラットフォームです。当社のID管理およびシングルサインオン(SSO)サービスと統合されています。
ユーザーデータ保護およびシステムセキュリティについて、詳しくはデータ保護ポリシーをご覧ください。
はい。VC Accountsは、現在アーリーアクセスにてご利用いただけます。切り替えを希望されるお客様は、システム管理者、Visual Componentsのサポートチーム、またはVisual Components担当者にご連絡いただき、詳細をご確認ください。
はい。初回ログインおよび定期認証に際してインターネット接続が必要になります。
ログインしてライセンスを有効化した後は、最大30日間のオフライン利用が可能です。出張の際や通信環境に制限がある場合に最適です。
フローティングネットワークライセンス
ライセンスはネットワークサーバーで管理されます。ユーザーはソフトウェア起動時にライセンスを取得し、終了時に返却します。
はい。リモート作業中にライセンスサーバーへ接続する場合はVPNアクセスが必要です。
はい。ネットワークまたはVPN経由で、同一のライセンスサーバーに接続できる限り、複数拠点で利用が可能です。
はい。一定期間(通常は最大7日間)の一時的なオフライン作業であればライセンス貸出が可能です。
他のユーザーがライセンスを返却するまで待つか、ライセンス数の追加をリクエストする必要があります。
貴社での運用方針およびライセンスサーバーの設定によって異なります。